2007年11月09日

恐怖の電話

この間、めちゃくちゃ久しぶりに親におこられました。


トホホ…


私が言わなきゃいけないことを、
ずっと黙っていたからです。


父が出張中でまだおこられていなかったので、
家に帰ったら私から電話する。と約束していたのですが、
家に着くのがこわくてこわくて(つд`)笑


自転車をゆっくり漕いでみたり、
いやっ早く電話しなきゃ待たせちゃいけない!!
と思って早く漕いでみたり、、

いや、こんな早く漕がなくても…と、後ろに空漕ぎしてみたり…。


色々、悪あがきしました。



私はずっと、
いじわるなことしちゃいけない。とか、わがままになったらいけないとか、みんなに優しくなきゃいけないとか、
まるで小学生レベルのことをすごく気にしていた気がします( ̄◇ ̄;)


それも忘れちゃいけないけど、
優しさとか思いやりとか、すごくはき違えてた気がします。

言わなきゃいけないけど、言ったら相手をおどろかせてしまう、動揺させてしまうから、もう少し、安心させてから言いたい。なんて
ずっと黙ってたら、相手は余計参ってしまうし、ショックです。。

なんでいままで気づかなかったんだろう(x_x;)


言わないで、一人でかかえこむのが強いのだとかんちがいしていました。

どうせあとから白状して困らせてしまうんだったら、早く言った方が100倍ましでした。

本当にだめだなぁと思いました(T^T)


結局電話をしたら、
父はとても優しく、ここはこうしなきゃいけない、とか
自分はこうしたよと教えてくれました。

本当にしっかりしてなくてごめんなさいと反省しました。


おこられるのは良くないことだけど、おこられて、
しっかりしてると思ってたのが完全に勘違いだったことに気づけたし、なにより、お父さんとお母さんの子でよかったと思いました。
歌やなにかのこの台詞が今までより、ずっと心にひびきました。


あーよかったなぁ♪あなーたがいて(`・ω・´)




ちゃんちゃん。


posted by 見学奈緒 at 00:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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